• button for international visitor
  • ご注文についてへのボタン
  • お問い合わせへのボタン

お知らせ

【もくログVol.7】 樺


少し季節はずれてしまいましたが、今日はこの木をご紹介させて頂きます。
冬になるとCMやチラシで雪の中に白い木が立っているような広告をみたことはありませんか?


この白い木が「樺」です。



「高原の風物詩」といわれるぐらい、樺は主に高原に分布しています。
なのでスキー場や、スキー場までの道のりでは見かけることが多くなると思います。

覚えやすい木だと思うので、ぜひ覚えていただけたら嬉しいです。





樺といえば、なんといってもこの特徴的な白い樹皮です!!

北海道の方では「白樺細工」といってこの樹皮を使いかごや小物入れ、ネックレスなどを作るようです。
使っていくうちに飴色の味のある色になるのだとか。
また、樹皮をはいで作るそうですが、一度はいだらその部分は同じような樹皮が再生することがなく、一枚しかとれないとても貴重なものなんだそうです。





木材としての使用用途としては、フローリングや内装材などありますが、身近に実感できるもので言うとアイスの棒にも使われます。
ガ〇ガリ君やカップについてくる棒はほとんどが樺です。
なぜ樺なのか、というと、口に入れたときに味やにおいがしないからだそうです。
もちろん、価格的なことや、材が白であること、加工しやすいことなど全て含めて、樺がいいようなのです。



さて、板のご紹介です!!
見ても分かるとおり綺麗に杢がでていますね。
また、これは塗装済みで草木染で染めてあります。
別名カバザクラといわれており、サクラに似た色をしていますよね。
よろしければ、是非お問合せをお願いします!!

今日はこの木の紹介でした♪


  • 一覧へ