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仕上げ塗装

藍染め

藍染とは、植物に含まれる藍色の色素を利用した染物のことです。また、昔は戦国武士が好んで身に付け、戦に臨んだ色でもありました。  「JAPANESE BLUE」と呼ばれ、約6500年の歴史を持っています。板蔵の藍染一枚板は、無垢一枚板を藍染産地の徳島県の藍で仕上げ、究極の日本の美を追求しました。藍染めをした後、ウレタン塗装をして最終仕上げをします。

注意事項

当社では二種類の藍染を取り扱っております。草木染の藍染はインド藍を使用しており、オイル仕上げです。こちらのページの藍染は徳島県の阿波藍を使用しており仕上げはウレタンを塗装してあります。
水や汚れをはじき、簡単に拭き取りができますが、キズがつかないように注意してください。

毎日のメンテナンス

水や汚れは乾拭きで拭き取れます。汚れが取れない場合は水をつけて固く絞った柔らかい布で拭きます。
そのあとで、水分が表面に残らないように乾拭きをします。

キズや汚れがついてしまった場合

表面の塗装に擦りキズが生じたり、塗装が割れるキズが生じた場合は、キズの部分に塗膜が寄り、白く固まることがあります。ウレタン塗装の特性により、部分メンテナンスができず、塗装のやり直しになってしまいます。

定期的なメンテナンス

定期メンテナンスは、ほとんど必要ありません。
万が一表面塗装にキズがついてしまい、修復したい場合は、販売店までご相談ください。
*理想ですが、使用する場合は敷物などを敷いてご使用ください。


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